日韓海峡圏カレッジ受講者は、福岡や釜山の大企業をインターンシップし、また釜山大生と英語を通じてディスカッションなどのグループ活動を経験します。 さらに1年を通じて英語と韓国語の課外授業(マスタークラス)が提供され、グローバル社会で活躍するためのコミュニケーション力・行動力を身につけ、次世 代を担う人材として自らをスキルアップ!
このチャンスがあるのは新入生だけ。はじめの一歩を踏み出し、あなたの未来を大きく変えましょう!
日韓海峡圏カレッジ研究会
-大学の韓国語教育環境の改善―
1月30日、日本の大学での外国語学習環境、特に韓国語学習環境について、専門家の先生方をお招きして研究会を行い、活発な意見を交わしました。
学内外からも多数ご出席いただき、有難うございました。
発表者:
・呉英元(オ・ヨンウォン) 二松学舎大学 名誉教授
「日本における韓国語教育と研究活動の歩みを振り返る」
・印省熙(イン・ソンヒ) 神田外語大学 外国語学部 韓国語学科 語学専任講師
「韓国語教育への提言―大学の疑似留学空間の活動例を中心に―」
司会進行:
李相穆(イ・サンモク)九州大学 言語文化研究院 准教授
特定プロジェクト教員(助教)1名を公募します。
平成24年度着任の特定プロジェクト教員(助教)を募集いたします。
詳細は添付資料をご確認ください。
冬季プログラムに向けて、日韓海峡圏カレッジ参加学生を対象とした事前講義を実施します。
学生たちは小此木特任教授の講義を受け、自ら朝鮮半島の政治や歴史に関連する課題を設定し、冬季プログラムではその課題に即して、調査(課題設定調査)を行い、韓国や東アジアへの理解を深めます。
テーマ:南北分断・国際政治
日時:平成23年12月4日(日)午前10時開始
場所:九州大学 箱崎キャンパス 韓国研究センター 1階会議室
동계프로그램을 위하여 일한해협권칼리지 참가학생을 대상으로 사전강의를 실시합니다.
학생들은 오코노기 교수의 강의를 듣고 스스로 남북한의 정치나 역사에 관련된 과제를 설정하여 동계프로그램에서는 그 과제에 대한 조사(과제설정조사)를 실시함으로 인해, 한국이나 동아시아에 대한 이해력이 높아지기를 기대하고 있습니다.
日本と韓国の協力方案を話し合う「ソウル‐東京フォーラム」が11月25日(金)、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルで開かれ、小此木政夫特任教授が参席しました。
小此木特任教授は、日韓両国は同じ地域・同じ産業構造を持った共通の国家であり、世界史的な役割を果たさなければならないと述べました。
同フォーラムは韓国併合100年を迎えた昨年、東アジアの安定を目指して意見交換する目的で発足し、東京で初の会合を開催しました。毎年交互に開催され、今回は26日まで日韓の有識者による安全保障や経済協力、環境問題などをテーマにした議論が行われました。
일본과 한국의 협력방안을 논의하는「서울-동경포럼」이 11월 25일(금) 서울 소공동 롯데호텔에서 열려, 오코노기 마사오 교수가 참석했습니다.
오코노기 교수는 일한 양국은 같은 지역·같은 산업구조를 가진 공통의 국가이며, 세계사적 역할을 다하지 않으면 안된다고 말했습니다.
韓国・釜山大学校広報誌「ムンチャンデ」33号に、日韓海峡圏カレッジに関する記事が掲載されました。
한국·부산대학교 홍보지「문창대」33호에 일한해협권칼리지에 관한 기사가 수록되었습니다.
【ムンチャンデ 33号 12-13頁(韓国語)】
【문창대3호12-13항 (한국어) 】
http://www.pusan.ac.kr/WEBZINE/moon_ebook/MOON_201111/Moon_33.pdf
7月28日から投票開始の「福岡・釜山間の海底トンネルは必要?」という質問に
「必要」と答えた方が13票、50%(総投票数26の内)
「必要ではない」と答えた方が13票、50%でした。
2011年9月30日(金)日韓海峡圏カレッジ国際セミナー「日韓交流の過去と現在―共通課題を探る―」を開催しました。
ご協力頂いた大韓民国・国民大学校日本学研究所、東北亜歴史財団、韓国研究財団、また発表・討論の為ご出席頂いた先生方々に深くお礼申しあげます。 また当日沢山の方々に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
2011년9월30일(금) 일한해협권칼리지 국제세미나「일한교류의 과거와 현재-공통과제의 탐색-」을 개최하였습니다.